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2016年01月13日

薬剤師国家試験合格率

平成26年度は63.17%です!

ちなみに、平成25年度の試験合格率も見てみると、受験者が12,019人に対して、合格者は7,312人。
格率は60.8%となっています。

薬剤師の国家試験の合格率は、大学によってもちがうので、一概にはいえませんが、平成24年の試験での合格率の高いところの国立大学では岡山大学の95.35%が目立ちます。私立大学では、名城大学の97.10%です。

一方で、合格率の低い大学になると合格者は6割ほどにとどまっており、大学によって大きな差があります。

大学によって薬剤師国家試験の対策にどれぐらい力を入れているかによって違うのではないでしょうか。
試験の高い合格率が入学志望者を増やすことにつながるため、国家試験対策に全力を注いでいる私立大学もあれば、製薬会社や研究機関で活躍できる学生を養成することに力を入れる国立大学もあります。

薬学系の大学をめざす場合は、その大学がどんな目標を掲げてどんなカリキュラムを組んでいるかをよく調べてから選ぶことが大切ですね。


過去の合格率では、4年制時の合格率は75%前後でした、新卒の合格率は約85%、既卒の合格率は約50%となっていました。6年制移行時なので平成21年、平成22年度はほとんどが既卒者の受験となったための全体の合格率が下がりました。

しかし、6年制最初の試験である平成23年度では、合格率は88.3%と大きく上昇。これは既卒者の受験者数が少なかったことにもありますが、平成24年度以降は合格率が低下し、
平成26年63.17%になっているのが現状です。
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posted by さかちゃん at 21:07| Comment(0) | 薬剤師国家試験合格率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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