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2016年01月22日

薬剤師免許

薬剤師の資格を取得するには、薬剤師国家試験に合格し、薬剤師免許を得る必要があり、
薬剤師国家試験の受験資格は「薬科大学又は大学の薬学科で薬学に関する専門教育修め、卒業したもの(卒業したもの)」に与えられます。

また、薬学部卒以外でも4年制の薬科学科(創薬科学科)の卒業生のみ取れますが、
4年制の薬科学科卒業の人は大学院に進学し、薬局や病院などで実務実習を行なうなど、薬学部と同等のカリキュラムを学習する必要があります。(ただし、薬科学科卒者が受験できるのは2017年までです。)


では、薬剤師国家試験の概要を紹介します。

受験資格 
学校教育法に基づく大学において、薬学の正規課程を修め卒業したもの/外国の薬学校を卒業し、同国で薬剤師免許を取得した者で、厚生労働大臣が受験資格に足る学力及び技能を有すると認定した者 です。

試験実施日 
毎年3月2日間にわたって実施試験会場 全国9都道府県(北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、徳島県、福岡県)行われます。

試験科目 
基礎薬学、医療薬学、衛生薬学、薬事関係法規、薬事関係制度

試験形式 
多岐択一方式:240問(内訳:基礎薬学60、医療薬学120、衛生薬学40、薬事関係法規・薬事関係制度20)

合格発表 
試験が実施された年の4月

受験料 
6800円

薬剤師国家試験の合格率は、今まで約80%弱で推移してきています。 従来は薬科大学・大学の各学部で真面目に学んでさえいれば、問題なく合格する試験だと言われています。

しかし、平成18(2006)年度に薬学部が4年制から6年制に変更になり、2012年度から薬剤師国家試験の内容は大幅に変更されました。 このことによって、薬剤師国家試験の合格率が低下した、試験内容の難易度が大きく上昇したという声はありませんが、薬学教育・実務教育を軸として、試験問題数の増加、試験範囲の広がりなどが見られています。

今後、薬剤師国家試験の難易度が上がるという可能性もありますので注意してください。
ラベル:取得 免許 薬剤師
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posted by さかちゃん at 00:04| Comment(0) | 薬剤師免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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